青汁の飲み方をご紹介!はじめての方にもおすすめ!おいしく飲んで青汁を習慣化

ビタミンやミネラル、食物繊維など豊富な栄養素が手軽に摂れる青汁でも、
「いつもの飲み方にマンネリ…」
「青汁を美味しく楽しく続けられる飲み方が知りたい」
「目的別に効果的な青汁の飲み方を押さえておきたい」
といった悩みや疑問を抱くことがあるのではないでしょうか?
青汁の飲み方のバリエーションをいくつも知っておくと、自然に無理なく青汁を習慣化できるようになるはず。
今回は意外に知られていなかった青汁のおいしい飲み方、目的別に見る上手な摂り方とメリットを詳しく解説します。ぜひ、参考にしてくださいね。

はじめての方にもおすすめ!青汁のおいしい飲み方【アレンジ編】

野菜の風味や栄養がそのままに活きた青汁ですので、ときに苦みや渋みが気になり「おいしく飲めるアレンジはないかな…?」と感じることがあるでしょう。
ここではいつもの青汁がもっとおいしいと感じられる、アレンジした飲み方とそれぞれのおすすめポイントをお伝えします。

はちみつやオリゴ糖をトッピング

青汁の苦みや渋みが気になり甘さをプラスして飲みたい方や、青汁がはじめての方におすすめなのが、はちみつやオリゴ糖をブレンドしたアレンジ方法。
はちみつは殺菌や抗炎症、免疫機能を正常に保つ作用があり、青汁にミックスすることでやさしい甘みに仕上がり、健康面での効果にもアプローチできます。
代わってオリゴ糖は腸内細菌・善玉菌のエサになることで腸内環境を整える効果があります。
さらに青汁に感じやすい渋みや苦みをカバーする、やさしい甘みもおすすめのポイント。
はちみつやオリゴ糖とのアレンジなら忙しい毎日を過ごす方でも手間暇がかからず、ほのかな甘みを感じながらおいしく飲み続けることができますよ。

植物性ミルクとブレンド

青汁とブレンドすることでまろやか、コクのある味わいに仕上がる植物性ミルクとのアレンジもおいしい飲み方のひとつです。

  • 香ばしさと青汁の酸味がマッチする「アーモンドミルク」
  • 牛乳よりもヘルシーで栄養価が高い「豆乳」
  • 食物繊維、カルシウム、タンパク質などが補える「オーツミルク」

などなど植物性ミルクとのブレンドでより栄養バランスが整い、満腹感も得られるでしょう。

ヨーグルトにトッピング

朝や間食に食べることが多いヨーグルトとも青汁は相性バツグンです。
青汁とヨーグルトをミックスするアレンジは、

  • 忙しい朝時間の朝食代わり
  • 健康、美容、ダイエットを意識した間食代わり
  • 外食続きで栄養バランスが気になる時に

などなど幅広いシチュエーション・悩みに応じて摂ることができます。
また青汁のみで飲むよりも食べ応えがあり、一度にさまざまな栄養を補えるメリットもありますよ。

ホットの甘酒とミックス

寒い季節のカラダの冷えや代謝の低下などが気になる時にもおすすめの、ホットの甘酒と青汁のミックス。
甘酒は「飲む点滴、美容液」と呼ばれるほど栄養価が高く、甘みが強いため青汁とミックスすると渋みや苦みが中和され、おいしくコクのあるレシピに仕上がります。
ホットにアレンジすることで冷たい青汁とは違った風味が楽しめるので、いつもとは違う新鮮さ、ホッとするような美味しさを感じられるでしょう。

 

春の美活に!

日ごとに暖かさが増す春。
でも、季節の変わり目は寒暖差でなんとなくコンディションが揺らぎがちですよね。
そんな時こそ、5種類の国産有機野菜の栄養が詰まった「国産有機青汁」で、からだにやさしい新習慣を始めませんか?
有機JAS認証の安心品質だから、毎日の栄養補給にぴったり。
不足しがちな野菜の力を補って、内側から健やかで軽やかな毎日をサポートします。
→ \送料無料/国産有機青汁が10%OFF!さらに2個セットで10袋プレゼント!

悩みに合わせておいしく飲める!青汁のおすすめの飲み方【目的別編】

青汁はおいしく飲めるアレンジ方法が多いばかりではなく、美容や健康、ダイエットといろいろな用途にも使える万能な食品です。
ここでは悩みや用途に合わせて青汁を上手に飲みたい方に向けた、目的別の飲み方をご紹介します。
ダイエット目的の場合
ダイエットが目的で青汁を始める際は、

  • 食事の代わりに置き換える
  • 食前、間食に摂る

ことがおすすめ。
青汁を置き換えることで大幅にカロリー・糖質カットができ、痩せやすく太りにくい体質づくりにつながります。
食前や間食に青汁を飲むと、水分を多く含むことで満腹感が強まり、食べ過ぎ予防に役立ちますよ。

美容目的の場合

美容目的で青汁を飲みたい場合は、「就寝30~1時間前」に摂っておくことがおすすめです。
この理由は、眠っている間に美容ホルモンと呼ばれる「成長ホルモン」の分泌が活性化するため。
眠る前の青汁はビタミンや繊維質、ミネラルなど美容にかかわりの深い栄養の吸収が促され、お肌の内側からの美容にアプローチできるでしょう。

健康目的の場合

健康目的で青汁を飲みたい場合は、「起床後」のタイミングで摂ることがおすすめです。
起床時は眠っている間に不足・減少しているため、青汁を飲むと栄養・エネルギーのチャージになり1日を健康的に元気に過ごすことができます。
また青汁の豊富な水分や食物繊維が腸に作用してぜん動運動を促し、便秘の改善や腸内環境の正常化にも働きかけてくれるでしょう。

おわりに

青汁はイメージしていた以上に美味しい飲み方があり、さらには幅広いシチュエーションにも活用できるんですね。
今回のコラムをきっかけに青汁の飲み方のバリエーションを増やしながら、おいしく健康的な青汁習慣を目指していきましょう。

関連記事